2008.07.11 Fri
秘密をひとつ教えようか
amazonを徘徊していたところ、
ジョナサン・キャロルの新しいのが出ていたことを発見し、
満面の笑みでカートに入れました。
しかし。
よく見ると、翻訳がいつものかたではなく…。
ジョナサン・キャロルの新しいのが出ていたことを発見し、
満面の笑みでカートに入れました。
しかし。
よく見ると、翻訳がいつものかたではなく…。
訳者の浅羽莢子さん、亡くなっていたようです。
二年前に。
一部キャロルファンには、「原作と同じところで笑えない」などと、
厳しい意見がありました。
ナイン・インチ・ネイルズが「9インチ爪」と訳されていました。
でもその絶妙なセンスが、わたしは大好きでした。
キャロル以外の、彼女の翻訳にも触れたことがありましたが、
あまり面白くなく、途中で読むのを止めたのが数冊。
今となっては、それすら読みたくて。
ブログもお持ちだったようです。
亡くなる少し前まで、更新されていたようです。
ここでキムタクファンであったことを、初めて知りました。
意外だ。
ちょっと、笑いました。泣きながら。
二年前に。
一部キャロルファンには、「原作と同じところで笑えない」などと、
厳しい意見がありました。
ナイン・インチ・ネイルズが「9インチ爪」と訳されていました。
でもその絶妙なセンスが、わたしは大好きでした。
キャロル以外の、彼女の翻訳にも触れたことがありましたが、
あまり面白くなく、途中で読むのを止めたのが数冊。
今となっては、それすら読みたくて。
ブログもお持ちだったようです。
亡くなる少し前まで、更新されていたようです。
ここでキムタクファンであったことを、初めて知りました。
意外だ。
ちょっと、笑いました。泣きながら。
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