2008.07.09 Wed
ぼくとフリオとコルタサル
コルタサルを。
以前どこを探しても見つからず、仕方なく古本で購入した本があります。
そのフリオ・コルタサルの本が、普通にアマゾンで販売されており、
非常にショックを受けております。
…まあ、あの時読みたかったのだから、仕方がない。
以前どこを探しても見つからず、仕方なく古本で購入した本があります。
そのフリオ・コルタサルの本が、普通にアマゾンで販売されており、
非常にショックを受けております。
…まあ、あの時読みたかったのだから、仕方がない。
アントニオ・バンデラス似のアルゼンチンの作家です。
(すでに亡くなっています。)
わたしの大好きなジョナサン・キャロルが、
自分と近い感覚を持っているとかで、紹介していたことがあり、
是非読みたい、と思ったのが最初です。
まず試しに一冊購入したのですが、
翌日には三冊注文していました。
湿度の高さを感じます。
何と云うか、どれを読んでも、蒸した夏の夜の感じに似ていて。
(「アリーナ・レイエスの日記」なんか、もろ冬なのですが。)
そして幻惑、幻視、幻想。
タブッキの「インド夜想曲」あたりと同じ湿度で書かれたに違いない、
などと勝手なことを想像しました。
これに惚れた、という作品をひとつ。
その名は、「続いている公園」。
さあ、鳥肌を。
googleアース小説、とひそかに呼んでます。(?)
あの視野がぐーーーっと一点に吸い込まれる、拡大していくときの感じに似ています。
短さはブラッドベリの「ロケット・サマー」には及ばないものの、
かなりの短さです。
(というか、ロケット・サマーより短いのなんて、あるのかしら…。)
蒸し暑い夜に、蒸し暑い小説を?
「アリーナ・レイエスの日記」は、これに入っていなかったかも。
ドッベルゲンガーものとしては、結構好きなほうです。
(すでに亡くなっています。)
わたしの大好きなジョナサン・キャロルが、
自分と近い感覚を持っているとかで、紹介していたことがあり、
是非読みたい、と思ったのが最初です。
まず試しに一冊購入したのですが、
翌日には三冊注文していました。
湿度の高さを感じます。
何と云うか、どれを読んでも、蒸した夏の夜の感じに似ていて。
(「アリーナ・レイエスの日記」なんか、もろ冬なのですが。)
そして幻惑、幻視、幻想。
タブッキの「インド夜想曲」あたりと同じ湿度で書かれたに違いない、
などと勝手なことを想像しました。
これに惚れた、という作品をひとつ。
その名は、「続いている公園」。
さあ、鳥肌を。
googleアース小説、とひそかに呼んでます。(?)
あの視野がぐーーーっと一点に吸い込まれる、拡大していくときの感じに似ています。
短さはブラッドベリの「ロケット・サマー」には及ばないものの、
かなりの短さです。
(というか、ロケット・サマーより短いのなんて、あるのかしら…。)
蒸し暑い夜に、蒸し暑い小説を?
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「アリーナ・レイエスの日記」は、これに入っていなかったかも。
ドッベルゲンガーものとしては、結構好きなほうです。
| 雑記 | 02:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

