2008.05.28 Wed
すごく大きな変化
夜更けにおもむろに起きて、読んだり書いたり聴いたり観たりする癖がつきました。
一度眠ることで、前日がリセットされるせいか、
心に余裕ができ、許容量が増しているような錯覚に陥ります。
これはおそらく良い錯覚なので、継続し、
何でもあるだけ取り込んでみています。
さて、これからどうなるか。
一度眠ることで、前日がリセットされるせいか、
心に余裕ができ、許容量が増しているような錯覚に陥ります。
これはおそらく良い錯覚なので、継続し、
何でもあるだけ取り込んでみています。
さて、これからどうなるか。
グレイス・ペイリー作「最後の瞬間のすごく大きな変化」を読み終えました。
まだぐるぐるとしていて、上手く感想が出てこないのですが、
今まで読んだ本にはない感覚でした。
老人特有の、偏屈さや殺伐とした感じがあったり、
何とも云えない人間らしさがあったり。
読んだ直後に変な話しですが、
また読みたいと思いました。
翻訳は村上春樹。
実は以前は村上春樹訳に、あまりいい印象を持っていませんでした。
的確なのは解るのですが、サリンジャーやカポーティの訳はあのままでいい…と。
でも、これはすごい。適任だったのだと思いました。
短編集なので読みやすいかと思いきや、
読了まで結構時間がかかりました。
![]() | 最後の瞬間のすごく大きな変化 (文春文庫) (2005/07/08) グレイス・ペイリー 商品詳細を見る |
装丁も好きです。
この人の「ナイトホークス」という絵もすごく好き。
| 雑記 | 05:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑


面白そうですね。
最近、本を読む暇がなくて困っちゃいます・・・
偏屈といって思い出すのは「地下室の手記」です。
この疲れている時期に読んだら立ち直れないですがw
| アラタ | 2008/05/28 21:36 | URL |