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天才より鬼才のほうが偉いらしい

中学生のころから、お気に入りの作家がいます。
出会ったのは少女小説を書かれていたころですが、
いまは全く違う種類のものを書かれています。
それは怖かったり、幻想的だったり、ブラスバンドだったりします。

日本でもっとも尊敬する幻視者、でもあります。
わたしの中の一部分は、明らかに彼によって育てられた。
今でも判断に苦しむことが出てきたときや、
迷いや焦り、戸惑いを感じると、彼の文章に会いに行きます。

もちろん小説も、ですが、
ウェブサイトやブログでも、同様に素晴らしいのは流石です。

何がそんなにわたしの心を掴んで放さないのか。
思いついた理由として、
常に正しいことを云う。
それでも、人間的な温もりや、ユーモアを失わない。
などが浮かびました。
(でも怒ると相当怖そうだ。)


鬼才と呼ばれる氏の文章に触れてみてはいかがでしょうか。
その作家は、津原泰水先生です。


リンク勝手に貼るの怖いので、止めておきます。
ブログは wave.ap.teacup.com/radiodepart/
(頭にhttp://追加。)


初めて読むならおすすめはこちら。
猿渡さん…。


蘆屋家の崩壊 (集英社文庫)蘆屋家の崩壊 (集英社文庫)
(2002/03)
津原 泰水

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