2008.05.18 Sun
イカロスの末裔の恋人
嬉しいことがあったとき、何か心に重さを感じるとしたら、
きっと反動が怖いからなのでしょう。
物事のバランスを考えたときに、全てが中庸に戻るのだとしたら、
波が寄せて返すように、反対側に強く引っ張られるだろう、
と考えてしまうのだと思います。
いろんなことが公平である確率は、ほとんどないのが常なのに、
本能的にバランスを信じているのが、人間なのかもしれません。
自分にはもったいないくらいの幸運を、自分のものだと信じるのは、
案外容易ではないように思います。
善良な人間で、あればあるほどに。
でも、飛べるところまで、飛んでみればいいのでしょう。
落ちることを、一瞬でも、忘れられれば本望。
忘れる、という、死さえも敵わない最大の能力を、ここで活かして。
それを地上で受け止めること、
それをやるために、生まれてきた人間もいるのだから。
きっと反動が怖いからなのでしょう。
物事のバランスを考えたときに、全てが中庸に戻るのだとしたら、
波が寄せて返すように、反対側に強く引っ張られるだろう、
と考えてしまうのだと思います。
いろんなことが公平である確率は、ほとんどないのが常なのに、
本能的にバランスを信じているのが、人間なのかもしれません。
自分にはもったいないくらいの幸運を、自分のものだと信じるのは、
案外容易ではないように思います。
善良な人間で、あればあるほどに。
でも、飛べるところまで、飛んでみればいいのでしょう。
落ちることを、一瞬でも、忘れられれば本望。
忘れる、という、死さえも敵わない最大の能力を、ここで活かして。
それを地上で受け止めること、
それをやるために、生まれてきた人間もいるのだから。
| 雑記 | 20:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

何故か私も嬉しいことがあると少し不安になります。
喜びが大きければ大きいほどに。
人によってはずっといいこと続きな人もいますが、私はご丁寧にいいことの後には悪いことがありますw
しかし、まぁ幸不幸が循環していくにしてもそのスパンは大きいのでそれほど気にする事もないんですけどね。。。
このところ、不運続きなので来年あたりはよいことが起こるかも?
| アラタ | 2008/05/19 22:35 | URL |