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エターナル・サンシャイン

泣ける映画と云うもので、あまり泣きたくないと思っています。
実際に泣いてしまったとしても、何だか悔しいような気がします。

泣ける、と銘打つあざとさがイヤ、とか、
泣ける、というより「泣かせる」じゃないか、とか、
「別に泣かせていただかなくて結構です」というか。

映画館で観るときは特に、泣きたくはないのです。
ひとがたくさん居るのに恥ずかしくないのか、と自分を戒めます。
だれかがいるときは、アクションやファンタジーを観ているため、
ほぼ感情移入せずに楽しむのですが、
ひとりのときは、恋愛ものや考えさせられる系を観るため、危険です。

それなら家で観ればいいのですが、やはり大きな画面で観たい。


映画「エターナル・サンシャイン」は、
初めて映画館で大泣きした、記念すべき映画です。

泣ける、という触れ込みがあったかは忘れてしまいましたが、
そういうのではない感動があるように思います。

ココロのストレッチに、是非。



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| 雑記 | 04:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

自分も泣けるとかそういうのは好きじゃないです。
見て結果的にならいいんですが、「どうだ泣けるだろう?」っていう意図が見えると・・・
煽りすぎるのはイヤです。

といいつつ涙腺は最近ゆるい・・・
機会があったら見てみます!

| アラタ | 2008/04/24 09:00 | URL |

☆アラタさま
きっとTSUTAYAでもありますよ!これ!
是非ご覧ください♪
涙腺ゆるいの、いいことですよ。

| ナアオ | 2008/04/24 12:36 | URL |















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