2008.03.19 Wed
次なるジョナサン
最初のジョナサンは、
中学生になったばかりのころに訪れました。
友達の間で当時、
少女小説なるものが流行っていました。
みんな自分が見つけた作家に夢中で、
発売日の度に、わくわくしたりして。
Nちゃんは、林葉直子さんの
「とんでもポリス」シリーズを、
Sちゃんは藤本ひとみさんの、
「まんが家マリナ」シリーズに夢中でした。
わたしが選んだのは、津原やすみさんの
「あたしのエイリアン」シリーズ。
これがとんでもないものでした。
軽快さ、痛快さ、面白さはもとより、
登場人物の魅力といったらない。
中でも脇役でありながら、
圧倒的な存在感を持つ、
モヒカン(赤/推定20センチ)の登場人物、
それが、ジョナサン。
見た目が恐くて、中身がスイート。
黒ずくめ+鋲+鎖+サングラスというファッションでありながら、
一途で詩人。
そう、理想のひとでした。
時を経て、
学校の図書館で見つけたのは、「かもめのジョナサン」、
前出の、津原さん経由で知った、
ジョナサン・キャロルという作家(鬼才!)、
最近では、大好きなキリンジが
「ジョナサン」という曲を発表して…。
人生には時として、
あるキイワードが浮かび上がるもの
なのかも知れません。
例えば記号や数字、匂いや音、
そんなふうに
形態が変わったとしても。
さあ、次なるジョナサンは何だろう?
そう考えると、ついつい浮き足立ってしまいます。
来たれ、ジョナサン。
中学生になったばかりのころに訪れました。
友達の間で当時、
少女小説なるものが流行っていました。
みんな自分が見つけた作家に夢中で、
発売日の度に、わくわくしたりして。
Nちゃんは、林葉直子さんの
「とんでもポリス」シリーズを、
Sちゃんは藤本ひとみさんの、
「まんが家マリナ」シリーズに夢中でした。
わたしが選んだのは、津原やすみさんの
「あたしのエイリアン」シリーズ。
これがとんでもないものでした。
軽快さ、痛快さ、面白さはもとより、
登場人物の魅力といったらない。
中でも脇役でありながら、
圧倒的な存在感を持つ、
モヒカン(赤/推定20センチ)の登場人物、
それが、ジョナサン。
見た目が恐くて、中身がスイート。
黒ずくめ+鋲+鎖+サングラスというファッションでありながら、
一途で詩人。
そう、理想のひとでした。
時を経て、
学校の図書館で見つけたのは、「かもめのジョナサン」、
前出の、津原さん経由で知った、
ジョナサン・キャロルという作家(鬼才!)、
最近では、大好きなキリンジが
「ジョナサン」という曲を発表して…。
人生には時として、
あるキイワードが浮かび上がるもの
なのかも知れません。
例えば記号や数字、匂いや音、
そんなふうに
形態が変わったとしても。
さあ、次なるジョナサンは何だろう?
そう考えると、ついつい浮き足立ってしまいます。
来たれ、ジョナサン。
| 雑記 | 19:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

お返事ありがとうございます。
わざわざ、お返事有難うございます。
私もこちらのブログのぞかせて頂きます。
今後も宜しくお願いしますね。
| ちぬきち | 2008/03/19 23:24 | URL |