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2008.05.31 Sat
長い素敵なメールが届いた。
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ずっと待ってたことは云えなかった。
知ってたみたいだけど。
長いお返事を書いた。
送ったあとで、自分が書いたことに、違和感を感じた。
本当に云いたかったこと、じゃなかった。
いつも、こうだ。
本当に嫌になる。
だからまた、メールを書こうとマックに向かったのに、
キーボードに触れたとたん、涙が出てきた。
いつの間に、こんなに深くなっていたんだろう?
鈍感にも、ほどがある。
昨日届いた、ローラ・ニーロのベスト盤を聴きながら。
こんなふうに、自由に云えたらいいのにね。
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| 日記
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2008.05.30 Fri
京都磔磔、無事終了のようです!
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某ファンサイトの某ツアーBBSに、早速感想がありました。
書かれた曲名を見てなるほどね、とにやり。
わたしの人生の、塩と胡椒。
または、あたたかい飲み物。
それ以上かも。
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| 日記
| 02:26
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2008.05.28 Wed
夜更けにおもむろに起きて、読んだり書いたり聴いたり観たりする癖がつきました。
一度眠ることで、前日がリセットされるせいか、
心に余裕ができ、許容量が増しているような錯覚に陥ります。
これはおそらく良い錯覚なので、継続し、
何でもあるだけ取り込んでみています。
さて、これからどうなるか。
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グレイス・ペイリー作「最後の瞬間のすごく大きな変化」を読み終えました。
まだぐるぐるとしていて、上手く感想が出てこないのですが、
今まで読んだ本にはない感覚でした。
老人特有の、偏屈さや殺伐とした感じがあったり、
何とも云えない人間らしさがあったり。
読んだ直後に変な話しですが、
また読みたいと思いました。
翻訳は村上春樹。
実は以前は村上春樹訳に、あまりいい印象を持っていませんでした。
的確なのは解るのですが、サリンジャーやカポーティの訳はあのままでいい…と。
でも、これはすごい。適任だったのだと思いました。
短編集なので読みやすいかと思いきや、
読了まで結構時間がかかりました。
装丁も好きです。
この人の「ナイトホークス」という絵もすごく好き。
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| 雑記
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2008.05.26 Mon
PNAUのBaby (Breakbot Remix)というのが素晴らしいのですが、
youtubeでは見当たりません。
仕方がないので別々で。
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| みつけもの
| 00:01
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2008.05.25 Sun
わたしの故郷から車で一時間半ほどのところに、十和田湖という湖があります。
高村光太郎作の乙女の像や、ヒメマス料理が有名です。
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ここ最近の鳥インフルエンザ問題で、
観光客の減少に泣かされているようです。
わたしもGW中に連れて行ってもらいましたが、
丁度桜が満開だというのに、観光バスの姿はまばらで、
売店はさみしそうな店員の姿があるばかり。
一応観光シーズンに入っているのだから、と思い、
混んでいるだろうとお弁当を持参したのに、
大きな窓のあるレストランの中は、こちらも閑古鳥。
さすがに少々、可哀想だなと思いました。
yahooのニュースでも、風評被害による観光客の激減で、
打撃を受けているというのが取り沙汰されていました。
よく調べれば、魚には感染しない(=ヒメマスは大丈夫)とか、
根拠のない情報もあるのだと判るのですが、
こういった情報は、憶測ですが、
何よりも会話で広がりやすいもののようで、
あえてそれを調べてみようとはせず、
「じゃあ止めておこうね」ということになってしまうのかも知れません。
または知ったとしても、
あえて今食べなくてもいいじゃないか、来年また食べられるさ、と。
大抵はこちらになるのでしょうか。
ヒメマスは鮭の味に良く似た、滋味あふれる魚です。
シーズンに入った今、そっぽを向くには少々惜しいように思います。

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| 雑記
| 22:31
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2008.05.23 Fri
キリンジの日比谷野音ライヴが、フジテレビで放送されるようです。
何故か番組表にないのですが。なんで。
<DO!深夜>2008.5.25 4:05a.m.〜4:35a.m. オンエア
(8ch 東京のみ)
これ、すごくいいライヴでした。
直前まで雨が降る予報だったのが外れたのですが、
泰行さんはずっと、雨降んないかな〜と云って。
風がすごく心地よくて。
| 日記
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2008.05.21 Wed
今、私は山形の月山にいます。
ずっと、ずっと会いたかった。
そんな葉書が届きました。
……女友達から。
彼女には先月、GW中に会えないかと葉書を出していました。
お互いメールアドレスを知っているのですが、
設定の関係か、何故か届かなかったため、あえての葉書でした。
彼女はスノーボードのインストラクターをしていて、
そのせいか、高確率でどこかの山にいるようです。
前回は群馬かどこかの山だったような。
多分彼女のお母さんが転送してくれて、
彼女の元に届いたのでしょう。
一ヶ月経って来た返信。
文字を見ただけで、あのステキな山女だと気づき、小躍りしました。
GW中、彼女の共通の友人とごはんを食べたとき、
「M(山女)と連絡取れなくってさあ」
「あ、そう、いやこっちも」
「あー、じゃあ山だね!」
「んー、山だねえ!」
というような会話があったのですが、やはり山だったか、と思うと
これまた楽しい。
ちょっとへこんでいたことも忘れ、一気に元気になりました。
たまにはいいものですね。一葉の愛情。
でも、裏面が渋すぎです。
俳句友の会のご案内、って感じでした。

| 日記
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2008.05.20 Tue
中学生のころから、お気に入りの作家がいます。
出会ったのは少女小説を書かれていたころですが、
いまは全く違う種類のものを書かれています。
それは怖かったり、幻想的だったり、ブラスバンドだったりします。
日本でもっとも尊敬する幻視者、でもあります。
わたしの中の一部分は、明らかに彼によって育てられた。
今でも判断に苦しむことが出てきたときや、
迷いや焦り、戸惑いを感じると、彼の文章に会いに行きます。
もちろん小説も、ですが、
ウェブサイトやブログでも、同様に素晴らしいのは流石です。
何がそんなにわたしの心を掴んで放さないのか。
思いついた理由として、
常に正しいことを云う。
それでも、人間的な温もりや、ユーモアを失わない。
などが浮かびました。
(でも怒ると相当怖そうだ。)
鬼才と呼ばれる氏の文章に触れてみてはいかがでしょうか。
その作家は、津原泰水先生です。
リンク勝手に貼るの怖いので、止めておきます。
ブログは wave.ap.teacup.com/radiodepart/
(頭にhttp://追加。)
初めて読むならおすすめはこちら。
猿渡さん…。
| 雑記
| 22:08
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2008.05.19 Mon
カワイイ!
初めてベンフォールズファイブを聴いたときみたいな
トキメキを思い出しました。
※クリックで飛びます。

| みつけもの
| 00:46
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2008.05.18 Sun
嬉しいことがあったとき、何か心に重さを感じるとしたら、
きっと反動が怖いからなのでしょう。
物事のバランスを考えたときに、全てが中庸に戻るのだとしたら、
波が寄せて返すように、反対側に強く引っ張られるだろう、
と考えてしまうのだと思います。
いろんなことが公平である確率は、ほとんどないのが常なのに、
本能的にバランスを信じているのが、人間なのかもしれません。
自分にはもったいないくらいの幸運を、自分のものだと信じるのは、
案外容易ではないように思います。
善良な人間で、あればあるほどに。
でも、飛べるところまで、飛んでみればいいのでしょう。
落ちることを、一瞬でも、忘れられれば本望。
忘れる、という、死さえも敵わない最大の能力を、ここで活かして。
それを地上で受け止めること、
それをやるために、生まれてきた人間もいるのだから。
| 雑記
| 20:42
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2008.05.17 Sat
昨日ラジオから、スチャダラパーの「何処か...どっちか...」が流れていました。
何か最近たまに流れているような気がします。
選曲のかた、素敵です。
この曲にサンプリングされてる曲、
聞き覚えがあるな、と思っているのですが。
「This Feeling's Killing Me」(Jones Girls)じゃないかなあ。
かわいい曲なのですが、あまり知られてなさそうです。
踊るほうのクラブでは、かつてよくかかっていたようですが。
スチャダラパーと云えば、かせきさいだぁ。
かせきさいだぁと云えば、キリンジの「車と女」!(無理矢理すぎる…。)
ライヴリハーサル始まっているようです!!!
順調のようです!!!
ひゃっほう!!!
| 日記
| 13:18
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2008.05.14 Wed
ファンクラブ先行で取ったチケットが、やっと届きました。
(先週末から受け取りのタイミングが合わなくて…長かった。)
どきどきしながら封を切るも、あれれ…。
A1XX番台?
うーん、競争率が高かったようです。
キリンジもメジャー10周年!
どんなライヴになるのでしょう。もうリハーサルは始まってるのかな。
ああ、今から落ち着かない…!!
| 日記
| 22:18
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2008.05.13 Tue
日曜日に、しばらく会っていなかった知人と、
晩ごはんを食べました。
彼女は女優を志し、色々な場所にエキストラとして顔を出しながら、
自主制作映画に出たりして、演技を磨いているようでした。
そんな彼女と会い、華やかな話しを聞くのは楽しかったのですが、
今回は様子が違いました。
彼女は生活のため、クラブで働くようになり、
服装や身振り、笑顔まで、大げさになっていました。
わたしは少し驚いていたのですが、
それでも、そういう要素も女優には必要なのかもしれない、
これも一種の成長なのかも、と思いました。
しかし、話しを聞いていくうちに、
これは演技を磨くため、というよりも、
ただ、過剰の中に生きているだけなのかもしれないと感じました。
テンションを上げるだけ上げて、お世辞と嘘ばかりの仕事を乗り切り、
本当にやりたいことが評価されない、苛立ちを常に抱えて。
綺麗だった肌にはあばたと皺ができ、
いつも優しかった口調には、鋭さが増していました。
そんなんじゃ、今、怖いでしょう。
そう聞くと彼女は笑いながら怖い、怖いと云いました。
分かってるなら止めれば、とは云えなかった。
云うべきだったのか、今も分かりません。
別れ際、おそらく生涯で一番引き止められました。
何とかなだめて手を振りました。
また会おうね。
本当に、絶対にね。
| 雑記
| 22:21
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2008.05.12 Mon
(当てるゾgremzキーワード!ということで。)
最近はいろいろな場所で、
エコバッグ売り場をよく見かけるようになりました。
少し前までは、
紀伊国屋とか大型スーパー系のものがほとんどでしたが、
近ごろはだいぶ可愛らしくなり、
ウォーホールやサヴィニャックの絵柄、
はては、何故かPANTONEなるものまで出現しているようです。
(こうなったらDICにも頑張っていただきたいところです。フランスの伝統色とか!)
わたしは今まで、ノベルティーでいただいた、
布製のものを使っていましたが、
小ぶりなため荷物が入りきらないのと、雨が降ったとき少々不便な思いをしたこともあり、
ナイロン製のマイバッグを購入することにしました。
それがこちら。
よくプラザ(旧ソニープラザ)で見かけるやつです。
わたしはこれのSサイズを選んでみました。
スーパーの小さめのレジ袋サイズで、結構良いのです。
男の子も、これを持ってる子が増えてきたみたいです。
紺色系とか蛍光色なんかを持っている子を見かけると、
何故かもれなくイケメンに見えます。
そういう意味でも、良いのです。
| 日記
| 21:56
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2008.05.09 Fri
ひょんなことから、オキャマさんブログを発見。
大笑いしながら読ませていただきました。
彼女たちのボキャブラリーとか、笑わせかたの上手さとか、
見習いたいところがたくさんあります。
ひそかにあこがれていよう、と思いました。
オキャマさんと云えば、タイです。
タイではオカマではなく、レディーボーイと呼ぶそうです。
本当に綺麗なかたが多いですね。
これもひそかに、あこがれています。
明日より、代々木公園ではタイフェスティバルが行われます。
雨の中の開催となりそうですが、
行かれるかた、楽しみましょう。
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| 19:57
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2008.05.08 Thu
帰省中、かつてお世話になったかたのお宅にお邪魔し、
お線香をあげてきました。
春を待たずに亡くなった、その近所のおじさんのお宅では、
今は顔をくしゃくしゃさせて笑うおばさんと、物静かな息子さんがふたりで住んでいます。
回覧板を回すついで、という口実だったため、急な訪問でしたが、
快く中に入れていただきました。
おばさんは、
何とか、前向きに考えるようにしている。
じいさん(おじさんのこと)の兄弟の中では一番長生きだったんだから、感謝してる。
居ても居なくても変わらないと思ってたけど、居ないとすごくさみしい。
ということを話し、涙ぐんでいました。
わたしはただ話しを聴いて、
うなずいて、
おばさんの背中を撫でていました。
帰り際、来てくれてありがとう、ありがとう、と何度も云ってくださいました。
翌日、おばさんが実家に来ました。びっくりするような笑顔でした。
何でも、昨晩の夢の中に、おじさんが出てきて、
そんなに泣くもんじゃない、と叱ってくれたそうです。
本当にうれしそうな顔を見て、すごく切なくなりました。
何十年も一緒に暮らしてなお、
夢でも会いたい、会えてうれしいと思える間柄というのは、
めったにないものだと思います。
そんな夫婦でも、一瞬で引き離されてしまうのですね。
あと、印象的だったこととして、
亡くなったときのおじさんの話しをしていた、おばさんの様子があります。
涙ぐんではいたものの、静かで、無感情な話しかただったように思います。
真実を話すとき、あまりにもそれが大きすぎるとき、
感嘆符や疑問符の入り込む、隙間はないのですね。
| 雑記
| 21:33
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2008.05.07 Wed
休暇から戻ったところで、本日は有給休暇です。休み過ぎですね。
自然に親しむ機会の多かった、今回の帰省でした。
木々の間や湖のほとり、森や丘を、犬と気のすむまで歩いていると、
自然に対する感覚が戻る、というか。
歩くことや、息をすること、日差しに手をかざすことも、
自然の摂理なのかもしれない、というか、
きっと、人類はかつてあたりまえのように、
こんなふうに自然の一部だったのだ、と思えて仕方がなくて。
一足ごとに深呼吸しているような、澄んだ気持ちになりました。
会いたかった友達とは、半分も会えませんでしたし、
犬のごはんも、毎回は作れませんでした。
しかも連休後半は寒かったため、風邪をひいてしまいました。
でも、楽しかった。
おまけ:トナカイさん

| 日記
| 11:28
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2008.05.06 Tue
あぐあぐう

あむあむう

つかれたですう

ボールこわれちゃったね!いいけどね!
| いぬ
| 03:33
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2008.05.03 Sat
こちらモフモフ中

こちら休暇中

もちろん下の仔が、一番かわいいのです。
| いぬ
| 21:11
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2008.05.01 Thu
イトコが三ヶ月ぶりにブログを更新。
愛犬を急に失ってから、何も出来なくなってしまった彼女から、前向きな発言あり。
うれしくてコメントするも、何故かコメントもらったよ、と母に告げ口(?)される。
わたしは未成年者か。
電車で隣に座った女性のネイルが綺麗で、ほうっと見とれていると、
女性が指を波打つようにゆっくりと動かした。得意気に。
思わずクスッと笑ってしまったところ、女性もクククッと笑った。
和む。
昔書いたと思われるメモ書きが見つかる。
曰く、「要するに星空とは宇宙だ」。
引用か思いつきか、さっぱり判らないがにやりとする。
ウディ・アレン「羽根むしられて」読了。
ちなみにこの文体は、かなり影響を受けている。
| 日記
| 21:12
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