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犬不足

ゴールデンウイークはカレンダー通りのため、
たいしてゴールデンではないのですが、
帰省することになり、犬と遊ぶのが楽しみでなりません。

毛深い弟くんのおみやげを買いに、田園調布まで行きました。
全く縁がない街だと思っていたのですが、目当てのカラー(首輪)は、
日本ではおそらく、この街のお店でしか取り扱っていないのです。
ビヨルキスサイト(スウェーデン語!) 

無事に目当てのブツを手にし、レジ待ちで並んでいると、
お店の看板犬(名前はジャイアンちゃん……何故)が、こちらを見上げてきました。

なになにな〜に〜?、と犬バカ丸出しでしゃがむと、
わたしの鼻をペロリ。

お店のかたが、
「こらっ!ジャイアン!!…すみません〜。」と云ってくださったのですが、
まさか。
足りないくらいです。
ほっぺもおでこもお願いしたい。
無論、云えませんでしたが。


家に戻って、購入した品々を確認していると、
ふんわりと犬の匂い。
お店中に、看板犬の匂いがしているから、商品にも匂いが移っているようです。


にやにやしちゃいます。





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堂島孝平 presents サモ・タノシゲーナ vol.4 【夜の部】

やってみたかった、ライヴレポ♪
本日吉祥寺で行われた、表題ライヴに行ってきました。

堂島さんは初めてライヴを観させていただきましたが、
すごく真直ぐで明るくて、可愛かったです。
結構参加型?というか、コール&レスポンスな感じで、新鮮でした。
近くにいた女子が、数名泣いていて、何だか優しい気持ちになったり。
機材トラブルも何のその。
良い意味でライヴ慣れしているようで、観てて楽しかったです。
また、観てみたいかも。

そして、対バンのThe Saturdays!!!
真城めぐみさん(HICKSVILLE)と堀込泰行さん(キリンジ)を
ツインヴォーカルに据え、
ツインドラム!ギターは何本だろう、3本!?
豪華編成で最初から期待をしていたのですが、
キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
と黄色い悲鳴をあげてしまいました。

ヤバい、ヤバイ、これはすごい!
まず見た目がすごい!!!(男子はリーゼントかオールバック)
言葉遣いがすごい!!!(発言の最後に『ヨロシクゥ!』)
演奏がすごい!!!(皆さん超一流の腕前)

なのに、演奏曲は全部洋楽カバー!!!

チープ・トリックの「Come On Come On」が特に良かったかな。
全然詳しくないのですが、この曲は何か好きで。
真城さん…。大好きだ。

最後は堂島さんとThe Saturdaysみんなでガーーーッてやって終りました。

ああ、すごいヨカッタです。
また対バンするかも、なんて匂わせていましたから、こりゃ楽しみです。




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エターナル・サンシャイン

泣ける映画と云うもので、あまり泣きたくないと思っています。
実際に泣いてしまったとしても、何だか悔しいような気がします。

泣ける、と銘打つあざとさがイヤ、とか、
泣ける、というより「泣かせる」じゃないか、とか、
「別に泣かせていただかなくて結構です」というか。

映画館で観るときは特に、泣きたくはないのです。
ひとがたくさん居るのに恥ずかしくないのか、と自分を戒めます。
だれかがいるときは、アクションやファンタジーを観ているため、
ほぼ感情移入せずに楽しむのですが、
ひとりのときは、恋愛ものや考えさせられる系を観るため、危険です。

それなら家で観ればいいのですが、やはり大きな画面で観たい。


映画「エターナル・サンシャイン」は、
初めて映画館で大泣きした、記念すべき映画です。

泣ける、という触れ込みがあったかは忘れてしまいましたが、
そういうのではない感動があるように思います。

ココロのストレッチに、是非。



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(2006/10/27)
ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット 他

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| 雑記 | 04:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬豆腐

犬好き、特にレトリバー好きには、
健啖家が多い気がします。

レトリバーは大抵、ごはんが大好き。
飼い主が犬に似るのでしょうか。ありえるな。

そんなわけで、犬ブログを見ていると、素敵レシピに出会うことがあります。
先日もおいしそうなお豆腐を見つけたので、作ってみました。
九州のほうの郷土料理だそうです。

作り方はいたって簡単。
おもしろい味と食感。ババロアとかブランマンジェみたいでした。
お豆腐好きさんにはおすすめです♪

レシピは、分量が細かく載ってるこちらを。
全国の名物料理を作ってみよう!シリーズNo7 有田名物【ごどうふ】


ゴドウフ



グリムスさんのために、アースデイの記事にしたかったのに、
思いつきませんでした…。



| 日記 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最初の記憶

生まれてから初めての記憶は、痛みだったように思います。

まだ首が据わっていなくて、頭がごろんごろんしていたころ、
母の抱っこの仕方が気に入らず、
「クビッ!イタイッ!」とアピールのつもりで大泣きしていました。

丁度そのとき、父がにこにこして写真を撮っていて、
ますます機嫌が悪くなったことまで憶えています。


最初の記憶が、喜びや楽しさではなく、
痛みや悲しみ、はたまた怒りだったというのは、
少々さみしいような気もします。

万が一、この最初の記憶が、
人生に何らかの決定的な意味付けをしてしまうとしたら?
もう、恐ろしくて仕方がありません。


そのぶん、ひとの痛みが分かるようになれたら良いのですが。
どうかな。




| 雑記 | 22:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「好き」を語る能力

幼少のころから、好意を伝えるのが苦手でした。
その対象は老若男女関わらず、
動物、はてはぬいぐるみのコアラへも及びました。


好きになりたてのころなら、それについてわりと饒舌に話せるのに、
思い入れが強くなると、どんどん言葉の選択肢が少なくなっていくように思えて。

それは逆から捉えると、少ない言葉の中に的確なものがあるからだ、とも考えられますが、
簡単な言葉で現した途端、何だかがっかりしてしまうこともあります。

本当にそんなことなのか、と考えると、どうしても違うような気がして。


対象に対して、それが自分に与えてくれたものに対して、
もっと大きな形で対象に返してあげたい、というような想いが働くのでしょう。

それは一種、見栄なのかもしれません。
または自惚れか。
でももっと切実な気持ちのように思います。


以前はそういうことはシンプルであるべきだ、と信じていましたが、
このごろは、それでは物足りなくなってきたようです。


もっと言葉に贅沢になり、
「好き」を語る時も、饒舌になれるよう。


ジョン・アッシュベリーのとある詩に感銘を受けて。




| 雑記 | 21:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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持つべきものは

兄からお古のカメラを譲り受けました。
うれしくて、早速何か撮りたいと思ったのですが、撮りたいものが浮かばず。
昔使ってたカメラ(どマニュアル)を撮りました。
お兄ちゃんアリガト!(見てない)

カメラ

| 日記 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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闖入者は誰だ?

春と云えば、変な人がたくさん出てきます。

わたしも数年前まで、毎年のように露出狂に遭遇していました。
そちら方面の受けがいいのか、何なのか。
最近、めっきりお会いしませんが…。

彼らはトレンチコートを着たような、クラシカルな出で立ちではなく、
ごく一般的なスーツとか、
何してる人なんだろう?というようなジャージぽい格好でした。

たいていは、

前を歩く人がやたらと振り返る

物陰に入る

嫌な予感がする

ビンゴ!(?)

という順番で、これと云って印象的だった方はいないように思います。
皆さん、独創性がなさすぎる。
もう少し工夫が欲しいところでした。(嘘。要りません。)



先日、街中を歩いていると、
前を歩く人が、やたらと振り返ってこちらを見てきました。

これは、もしや。
背中を悪寒が走ります。
わたしもいい歳ですが、いくつになってもイヤなものはイヤです。

でも幸い、大通りの真ん中を歩いていたし、
丁度良い物陰なんてないし、大丈夫。

すると敵は、こともあろうか、
こちらに近づいてくるではありませんか。

視界に入れないように、不自然に顔を背けて歩いてみましたが、
そいつは不遠慮に視界に入ってきました。

わ、逃げられない。
一瞬観念したその時。

そいつからひと言。
「ウッツックッシッイッ!」

一瞬意識が吹っ飛び、その後思わず振り返ってしまいました。
するとそいつは、今度は違う方のところへ歩み寄っていました。
間もなく、あの声が。
「ウッツックッシッイッ!」



女性の方に聞いてみたい。
こんな変態なら、許せないでしょうか?

わたしは正直、ちょっと喜んでしまいました。



| 雑記 | 21:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イチゴ発ロシア行き

奇跡的な価格でイチゴが売られていたため、
2パック購入し、1パックをジャムにしました。
宿酔い中につき、横着をして、
電子レンジで作ってみたりして。

お鍋でコトコトしたのには、やはり敵いませんが、
まあまあ、いや結構気に入りました。

いっちょロシアンティーにしよう、と思い立ちました。
何が要るんだっけと調べていて、発見したのですが、
ロシアンティーとは、紅茶の中にジャムを入れるものではないのだそうです。
知りませんでした。目からウロコ!

ちなみにレンジで作るジャムのレシピはこちら
お砂糖を半分で作りましたが、充分に甘いように思いました。


ロシアン

| みつけもの | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボッタクられたのか?

以前勤めていた会社の、同僚の話しです。

腹の立つことがあった彼は、何処かでお酒を呑もうと、
ひとり、繁華街をうろつきました。
どうせなら、可愛いお姉ちゃんがいる店にしよう、と決めていましたが、
あまりそのテの店に行ったことのない彼は、
繁華街を二週したところで、キャッチのお兄ちゃんに付いていくことにしました。

30分、3,500円ポッキリ。
それ以上は、頂きません。
延長は30分、5,000円ポッキリ!
それ以上は一切、頂きません!

彼は給料日後で、懐に余裕があったこともあり、
二時間位カワイコちゃんに慰められれば気も晴れる、と踏んで、
ワインレッド色の室内に入っていったそうです。

お察しかと思いますが、彼はボッタクラれました。
被害総額、80,000円也。
(消費税はサービスだったようです。)

しかもカワイコちゃんなど居らず、
年季と気合いの入ったチーママぽい方がひとり、
「アンタも大変ね」の一点張りだったそうです。
あと、「フルーツ要るわよね?」。


会社でその話しを聞いていたわたしたちは、
口々にヒドイッ!とか警察に行かなかったのー?
などと捲し立て、
80,000円あったら何が買えたかと案を出し合いました。

そうすると、彼は云ったのです。

俺はこの話しを50回はしてる。
いろんなところで、初めて会う人たちに。
これから80回、いやもっとするだろうね。
毎回毎回、みんないい反応してくれる。
安いもんだと思わないか?


一同、言葉を失いました。



物事は考え方次第で、うんと素敵になりますね。



もっともこの話しを、経験してないのに話せる
わたしのほうが、かなりお得だとは思いますが。




| 雑記 | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラジヲデイズ

ちかごろは、頻繁にラジオを聴く機会があります。

インターネットラジオだったり、FMだったり、時々はAMなんかも聴いてみます。
iTunesにもラジオがありますが、これも結構好きです。

ラジオを聴くと、好きな音楽に出会うことがあります。

自分で探したり、ひとのおすすめだけだと、どうしても偏りがちで、
聴いたこともないような音楽に出会う機会は、必然的に減ってしまう。

発見があるのは、楽しいものです。


そうやって見つけた音楽、今度はCDを買いたくなります。
ミュージシャン名と曲名をメモったら、探すわけです。

レアものでない限りは、見つかります。
はやる気持ちを抑えて、詳細を確認して。(目当ての曲がないと困るので)
ただし、ここからが問題なのです。


ジャケが気になる。

ジャケを見て、ためらってしまう。


そんな気持ちにさせられたCDたちです。



Benny... at HomeBenny... at Home
(2008/02/19)
Benny Sings

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もさもさしすぎです。



JonathanJonathan
(2005/05/17)
Jonathan Butler

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話しかけてきそうです。
しかも話が長そうです。要注意。





最強はこれ。ラジオ経由ではないのですが。
InvocationInvocation
(2006/09/26)
Ty Burhoe

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拡大すると、こんな感じです。
yoga.jpg

ヘルニア持ちのかたが見たら、泣いちゃいそうです。

って、これで終わったらひどいですね。


1枚目は「Let Me In」が好き、
2枚目は「Baby Love」が好き、
3枚目は「Angel's Prayer」が好きです。



| みつけもの | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出されない手紙

あなたはすぐに泣くし、すぐに怒るし、すぐにすねる。

よくコケるくせに、運動神経は抜群だと言い張る。

文句は多いけど、案外情に厚い。

「あんたのほうがお母さんみたい」だなんて、平然と言い放つ。

大の動物嫌いだったのに、今や犬を溺愛している。

優しくするのが下手なのに、いつも優しくしようとする。



お誕生日おめでとう、お母さん。



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表か裏か?

オチャ


なんちゃって「表」です。
実はお作法、分らないのですが…。貰い物の道具で。
桜のお菓子が手に入ったので、お抹茶でいただきました。
そろそろ桜も見納めです。

携帯カメラで室内撮影って、むつかしいものですね。



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サンドピクチャーなら飽きない!

雑用に次ぐ雑用に次ぐ雑用に…という感じで、
土日は雑用をこなしておりました。
まとめてこなすと、達成感も倍増です。
そこだけは、よかったかな。

そんなわけで、雑用の合間に息抜きとして、
東急ハンズに行ってきました。
今回行った池袋のハンズは、「ねこぶくろ」という猫施設なんかもあるので、
時折猫とすれ違うこともあり(ケージ入りですが)、
思いがけずにやりとさせられます。

目当てのものを入手し、さて帰ろうと思った矢先、
見つけてしまいました。
サンドピクチャー!


砂時計を絵にしたような、と云ったら、解りやすいでしょうか。
いや、解らないか。
絵の中を、砂がさらさらと落ちてゆくのですが、
落ちた後の砂が、まるでその場で絵を描くように、重なります。
絵と云っても、薄いガラスケースの中に水と砂が入っている代物で、
二度として同じように描かれることはない、とのこと。
とにかく綺麗です。

オーストリアの鬼才“サンドマン”こと、
クラウス・ベッシュ(Klaus Bosch ボッシュかな?)氏の作品、とのことです。

時間がないことも忘れ、見入ってしまいました。
一日中眺めていたい、とさえ思いました。
不思議と飽きないようです。
というか、癒されるようです。


サンド


| 日記 | 20:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キングスオブコンビニエンスブログ

Kings of Convenienceのカバーです。
何となく聴きたくなり、探したら、いいカバーが見つかりました。
ちょっと、いいのです。

Kings of Convenience I Don't Know What i Can Save You From

キョウダイ

| みつけもの | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デパ地下街の人びと

デパートの伊勢丹と三越が、経営統合したそうです。
三越はそんなに馴染み深くないのですが、伊勢丹は大好きです。
何が好きって、デパ地下です。

世界各国から、美味しそうなものが集まってきています。
ディスプレイも凝っていて、眺めるだけでも楽しくなります。
なので、どこかへ何か持っていこう、という時には、
ここを利用することが、多いように思います。

また、お菓子によくあるのですが、
伊勢丹でしか購入することが出来ないものも、多々あり。
お土産を探すなら、うってつけの場所なのです。

金曜夜、統合後ということからか、
地下フロアはものすごく混んでいました。
三越でしか見ることがなかった(ような気がする)、
ハロッズの熊も鎮座していました。

何か真新しいものはあるかな、と思っていたのですが、
特に見当たらず。

期間限定で売り場を構えていた「しろたえ」で
ケーキを買って帰ってきました。

今後どんなふうに変わっていくのか、まだ想像がつきません。
ただ、今の伊勢丹のカラーは、出来るだけ保って欲しいと思ってしまいます。
とか云いながら、菓遊庵出来ないかなあと思ったり。

お客なんて、わがままなものです。


*三越にある、日本各地のお菓子を集めた売り場。



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電話をありがとう

母の誕生日が近いため、何か欲しいものがあるか、と
さりげなく聞き出そうと、メールをしました。

何度かやりとりをしているうちに、電話で話そう、ということになり、
電話をしたのですが、出たのは父。

急なお客様があったらしく、終わったらかけ直すよう
云っておくよ、とのことでした。


ついさっき、折り返しの電話があったのですが、
母からではなく、犬からでした。

「もしもし」と云うその声は、
ミッキーマウスみたいな裏声っぽい声。

「こないだ送ってくれたおやつ、美味しかったよ!ぼくああいうの好きだよ!」
「そろそろヤギさんミルクがなくなるんだ。あれがないと本当に困るんだ…。」

よく分かった、と云うと、犬は満足げに喜びの歌を20秒ほど歌い、
「えへへ、お姉ちゃん大好き!」
と云い、電話を切りました。

母から、まだ電話はありません。




| 日記 | 21:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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