2008.03.28 Fri
喫空線で呼吸を
水面と空中が接している部分を喫水線と呼ぶならば、
空中とその上が接している部分は、喫空線と呼べるのだ。
そんなようなことを、著作の中で表現したのは、
SF界のアラーキーこと(嘘)、バリントン・J・ベイリーです。
最近忙しいのとヒマなのが、面白いくらい交互にやって来るのですが、
そのせいか、少々息苦しさを感じることがあります。
余裕がなくなって、呼吸が浅くなる感じ、でしょうか。
過呼吸の一歩手前のような、気配がします。
過呼吸というのは、あれです。
空中で溺れているような、あわれなやつ。
もしくは、ビニール袋を懇願したくなるやつ。
呼吸というのは、その言葉通り、
吐いてしまえば吸えるのだそう。
呼吸を深めたいのなら、思いきり吐くこと。
おなかも肺も、ひとつひとつをも折りたたむように。
それから一気に脱力すること。
すると、自然と深く吸い込むことになる、のだそうです。
過呼吸のことを考えるといつも、喫空線のことを思い出します。
そこから顔を出したら、溺れずにすむのかなあ、なんて。
空中とその上が接している部分は、喫空線と呼べるのだ。
そんなようなことを、著作の中で表現したのは、
SF界のアラーキーこと(嘘)、バリントン・J・ベイリーです。
最近忙しいのとヒマなのが、面白いくらい交互にやって来るのですが、
そのせいか、少々息苦しさを感じることがあります。
余裕がなくなって、呼吸が浅くなる感じ、でしょうか。
過呼吸の一歩手前のような、気配がします。
過呼吸というのは、あれです。
空中で溺れているような、あわれなやつ。
もしくは、ビニール袋を懇願したくなるやつ。
呼吸というのは、その言葉通り、
吐いてしまえば吸えるのだそう。
呼吸を深めたいのなら、思いきり吐くこと。
おなかも肺も、ひとつひとつをも折りたたむように。
それから一気に脱力すること。
すると、自然と深く吸い込むことになる、のだそうです。
過呼吸のことを考えるといつも、喫空線のことを思い出します。
そこから顔を出したら、溺れずにすむのかなあ、なんて。
| 雑記 | 21:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
