2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

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グリムズブログ

フリーエリアに「gremz」というのを置いてみました。

ささやかだけど、役に立つこと?
に、なったらいいなと思います。



| なんだろう | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この春の雨を穏やかと

少し前に、「キセル」のライヴに行ってきました。

勤め先からライヴハウスに向かうまで、雨の中を歩きました。
春物の靴が、雨で台無しでしたが、
ライヴだ、ライヴだ、と思うとそれさえ楽しいものに変わり、
しまいには踊りだしそうでした。

渋谷でのライヴは、今回のツアーの最終日だったらしく、
ステージ上はこなれた感じがして、楽しそうで。
普段はステージに目が釘付けになってしまうのですが、
この日は目をつむってゆれたり、微動せずに聴き入ったりしていました。

『ベガ』という、大好きな曲があります。
春っぽくていい曲です。
後戻りできないね、という歌詞があるのですが、
残念な意味ではなく、だから一緒に前に進もうね、ということのようです。

このライヴでは、アンコールに披露されました。

ライヴが終わり、外へ出ると、雨は上がっていました。
わたしは帰る道すがら、やはり踊りだしそうになりました。




| 日記 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マリオ・ジャコメッリ展

マリオ・ジャコメッリ展に行ってきました。
彼の一枚の写真を見て、強く惹かれたからなのですが、
予想をはるかに越えて、素晴らしかったです。

まず、不吉。遺作に至っては不気味。
そして子どもへの視点が、不思議。

死を意識した作品が多いせいか、
動きのある場面を写していても、どこまでも静かな印象を受けます。

詩人の言葉を引用したタイトルも、作品を一層深いものにしていて。


全体を通してコントラストが強めで、硬い写真たちです。
好みが分かれそうですが、わたしは絶賛します。
写真集、買いたかったのに、大きいのは今品切れだそうです。
4月入荷とか。


マリオ・ジャコメッリ展
恵比寿にお立ち寄りの際は、是非!



| 日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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喫空線で呼吸を

水面と空中が接している部分を喫水線と呼ぶならば、
空中とその上が接している部分は、喫空線と呼べるのだ。

そんなようなことを、著作の中で表現したのは、
SF界のアラーキーこと(嘘)、バリントン・J・ベイリーです。


最近忙しいのとヒマなのが、面白いくらい交互にやって来るのですが、
そのせいか、少々息苦しさを感じることがあります。

余裕がなくなって、呼吸が浅くなる感じ、でしょうか。
過呼吸の一歩手前のような、気配がします。

過呼吸というのは、あれです。
空中で溺れているような、あわれなやつ。
もしくは、ビニール袋を懇願したくなるやつ。


呼吸というのは、その言葉通り、
吐いてしまえば吸えるのだそう。

呼吸を深めたいのなら、思いきり吐くこと。
おなかも肺も、ひとつひとつをも折りたたむように。
それから一気に脱力すること。

すると、自然と深く吸い込むことになる、のだそうです。

過呼吸のことを考えるといつも、喫空線のことを思い出します。
そこから顔を出したら、溺れずにすむのかなあ、なんて。



| 雑記 | 21:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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脳内ブログ

2008年03月26日



今日、夢をみた。

あいつと抱擁してる夢・・・。

うわぉ!(ノд`)

現実にならないかな・・・。

goo×うそこメーカー



…脳内ブログメーカーというのが、出たそうです。
くっだらないけど、こういうの好きです。

脳内ブログメーカー

お試しあれ♪



| なんだろう | 19:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬ブログ

サンポ1

お散歩の時は、アイコンタクト。


サンポ2

目が合うと、楽しいね。


ユウヒ

もうこんな時間だよ、ねえ。



おまけ:ハグ…?
ハグ


| いぬ | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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君を過ぎて一ヶ月

以前愛犬家の間で話題になっていた、展覧会の話です。

そちらの展覧会では、ある芸術家が、
生きた野良犬を連れて来て、
室内に繋ぎ、水も食べ物も与えず、
餓死させたそうです。

それを、アートと呼んで。


日本ではなく、ホンジュラスという国での出来事です。
「餓死はアートですか?」というキイワードで検索すると、
概要が掴めるかと思います。
(リンクの貼り方がまだ…すみません。)

話題になった当初、次なる犠牲犬が出ないよう、
抗議の署名が集められているということで、
わたしも参加しました。

あれから一ヶ月と少し過ぎましたが、
結末が、分からないのです。

署名をしたサイトを見てみたところ、
わたしが署名してから十万名分くらい増えていたようなので、
進展なく、現状維持ということだと推測できますが。

意思表示をしたのだから、
最後まで、責任を持って追いたいと思いますが。

でも、風化しそうで怖くなりました。


芸術については、様々な意見があるでしょうし、
命がけな方もいるのかも知れません。

でも、命を扱っていい訳ではない筈で。
繋いで何も与えないのは、虐待になる筈で。

芸術家の言い分としては、
外に居る野良犬は無視で、こっちだけ可哀想なのか、
ということなのかもしれませんが、
そんなの両方間違ってるだけのこと。

何より、誰も逃がさなかったことのほうが、
吐き気がするほど恐ろしく感じました。


リンクも貼らずになんなのですが、
お時間がありましたら、調べてみていただきたいと思います。

ああ、暗くなってすみません。



| 雑記 | 20:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぼくの調理室へおいで

かわいこちゃんの従妹に誘われて、料理教室に行ってきました。

こちらは男子禁制、櫻の園。
パンを焼く体験が出来る、お試し版だったのですが、
発酵時間に入ると暇なので、
その間、他のグループの作業を見させていただくことが出来るのです。

様々なお料理やお菓子が出来ていくさまに、魅了されました。
フォレ・ノワールに上生菓子、メロンパン、ひつまぶしと鳥手羽の唐揚げ…。

お料理を習おう、と思うような方々なので、
生徒さんは皆、可愛らしい、お人形さんのように見え。
女性だけの集団が、あまり得意でないわたしは、
少々ビビりつつの作業となりました。

幸い、同じテーブルで作業していたのは、
母娘と思われるペアだったので、
時折おしゃべりをしながら、楽しく進められたのですが。

母娘のグループは、パンの成形に若干手間取っていました。
こちらは、案外上手く出来ました。
母娘がテーブルを離れている間、
先生がひとこと、
「向こうより、上手く出来ましたね」

これには苦笑しました。
これが、櫻の園の、実態か。

はたしてパンは、我々の思惑とは関係なく、
非常に美味しく出来ました。


先日髪を切ったとき、
美容師さんが云っていたことを、思い出しました。
「女性の集団って、どんなのでも、
多かれ、少なかれ、
『大奥』の要素があるんですって」


わたしは笑って、
「何ですかそれ」と云ったのですが。



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星の子 アーサー・C・クラーク死去

アーサー・C・クラーク氏が亡くなったそうです。
享年90歳。

SFに詳しくないわたしでも、その作品を楽しんだことがあります。
家を探したら、抽斗から「2001年宇宙の旅」が見つかりました。

一番最後に書かれている、『星の子』が素晴らしい。



将来火星人か何かが地球に現れたら…。
そう、想像したことがあります。

一体誰が、最初の挨拶をするのだろうか。


わたしは、このひとだと思っていました。


身軽になった今なら、
宇宙に行く旅も、簡単でしょうか。

地球を見下ろし、悲しむ人類をを見ては、
やれやれ、などと思っているのでしょうか。


心より、ご冥福をお祈り申し上げます。


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シローさん、タローくん

実家の近所のおじさん。名前はシローさん。
シローさんは、タローくんという名の犬を飼っていた。
タローくんは、一昨年死んでしまった。
眠るようだった。
最期まで、おりこうさんだった。


シローさんは、農業をなりわいとされていて、
収穫したての野菜を、いつもいつも分けてくれた。

黄金色に輝くトウモロコシを見たことがあるだろうか?
はちきれそうに膨らんだピーマンは?
いがいがで口が切れそうなキュウリは?

全部あった。

ご近所というだけで、恩恵を受けすぎていた感は否めない。
タローくんがいなくなったあとは特に、実家の犬をとても可愛がってくださり、
「○○(犬の名前)にあげるんだから」
と云って、
使い込んだようなプラスティックのざるに入れ、
山ほど持ってきてくれた。

いつでも笑顔で、
「こうしてやるんだから、こっちの頼みも聞いてくれ」
なんてこと、
思いも付かないようなひとだった。


シローさんが、この間亡くなった。

最期まで、実家の犬が無事散歩に行ったか、
と気にしていたそうだ。

| 雑記 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次なるジョナサン

最初のジョナサンは、
中学生になったばかりのころに訪れました。
 
友達の間で当時、
少女小説なるものが流行っていました。
みんな自分が見つけた作家に夢中で、
発売日の度に、わくわくしたりして。

Nちゃんは、林葉直子さんの
「とんでもポリス」シリーズを、
Sちゃんは藤本ひとみさんの、
「まんが家マリナ」シリーズに夢中でした。
 
わたしが選んだのは、津原やすみさんの
「あたしのエイリアン」シリーズ。
これがとんでもないものでした。
 


軽快さ、痛快さ、面白さはもとより、
登場人物の魅力といったらない。
 
中でも脇役でありながら、
圧倒的な存在感を持つ、

モヒカン(赤/推定20センチ)の登場人物、
それが、ジョナサン。
 
見た目が恐くて、中身がスイート。
黒ずくめ+鋲+鎖+サングラスというファッションでありながら、
一途で詩人。
そう、理想のひとでした。
 
 
 
時を経て、
 
学校の図書館で見つけたのは、「かもめのジョナサン」、
 
前出の、津原さん経由で知った、
ジョナサン・キャロルという作家(鬼才!)、
 
最近では、大好きなキリンジが
「ジョナサン」という曲を発表して…。
 


人生には時として、
あるキイワードが浮かび上がるもの
なのかも知れません。
 
例えば記号や数字、匂いや音、
そんなふうに
形態が変わったとしても。
 
 

さあ、次なるジョナサンは何だろう?
そう考えると、ついつい浮き足立ってしまいます。
 
来たれ、ジョナサン。

| 雑記 | 19:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめまして

本日より、ブログを始めてみました。
こんにちは、こんにちは。
それと、初めまして。

おもしろいことは書けないかもしれません。
おもしろくなるよう、努力はします。
やだな、文面が緊張してる。


| ごあいさつ | 00:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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