2008.08.11 Mon
これでいい、のだ
書こうか書くまいか、悩んだのですが、
やはり書いておきたいことを。
赤塚不二夫さんと、タモリさんのこと。
パートナーでも、肉親でもない関係でありながら、
何故あのような絆があったのか、とても興味を持ちました。
あの弔辞は、わたしが今まで生きてきた中で一番のものでした。
全文を掲載しているページを見つけ、何度も何度も読み返しました。
あれこそが男の友情なのか、と最初は思ったのですが、
そう単純ではないのかな、と今は思います。
最後のひと言に集約されている気がします。
「私もあなたの数多くの作品のひとつです。」
タモリさんが本当に云いたかったのは、これだけだったんじゃないかと思いました。
冷静に考えてみると、すごい言葉だと気付かされます。
そんなこと誰かに云えるか、と。
誰かに云ってもらえるものか、と。
何という人生だろうか、と。
やはり書いておきたいことを。
赤塚不二夫さんと、タモリさんのこと。
パートナーでも、肉親でもない関係でありながら、
何故あのような絆があったのか、とても興味を持ちました。
あの弔辞は、わたしが今まで生きてきた中で一番のものでした。
全文を掲載しているページを見つけ、何度も何度も読み返しました。
あれこそが男の友情なのか、と最初は思ったのですが、
そう単純ではないのかな、と今は思います。
最後のひと言に集約されている気がします。
「私もあなたの数多くの作品のひとつです。」
タモリさんが本当に云いたかったのは、これだけだったんじゃないかと思いました。
冷静に考えてみると、すごい言葉だと気付かされます。
そんなこと誰かに云えるか、と。
誰かに云ってもらえるものか、と。
何という人生だろうか、と。
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